プロフィール
ジョン・レノビッチ
ジョン・レノビッチ

1940年10月9日生まれのロック・ミュージシャン。愛と平和について語ろうとする時、突然降臨してサイトを乗っ取ります。近年では毎年12月8日、あるいはクリスマスを中心とした年末に降臨するのが恒例となっています。



想像してごらん



想像してごらん みんなが寛容な世界を
他人に甘いばかりでなく 自分にも甘い
僕らの上にはただ空だけ 僕らの下にはただ土だけ
すべての人が今日のためだけに生きる


想像してごらん 努力なんてない世界を
他人を高めようなんてもちろん 自分を高めようともしない
僕らは疲れもしないし 僕らは怒りもしない
すべての人が今日のためだけに生きる


想像してごらん 道徳が意味の無い世界を
他人を助けているなんて自惚れないし 自分でも助けてもらってすまないなんて思わない
僕らはたまたま一緒に生まれてきて 僕らはただ一緒に消えていくだけ
すべての人が今日のためだけに生きる


想像してごらん 何もしなくていい世界を
他人は働かなくていいし 自分もなまけてばかりでいい
僕らは発展も成長もしない 僕らはただじっと耐えるだけで衰退していく
すべての人が今日のためだけに生きる



今は君だけ



思い出の街へ ひとり旅に出かけた
新しいビルと 何も変わらない家


すべてが懐かしい景色 手をつないで歩いたね
いろんな奴がいたけれど 今は君だけ


懐かしい友よ 君だけは特別
消えてゆく記憶 愛が溢れ出すから


すべてを忘れはしないさ 人群れや街並み
ときどき思い出すけれど 今は君だけ


すべてを忘れはしないさ 夕焼けや街の灯
ときどき思い出すけれど 今は君だけ



心はひとつにできないんだ


心はひとつにできないんだよ
ときどきひとつになったような気がするだけさ
あれは勘違いだったっていつも後から分かるものさ
君の心は君のもの
僕の心は僕のもの
自由ってほんとは孤独で寂しい
でも僕はそれで構わない
心がひとつになるなんて想像するだけで息苦しいもの


心はひとつにできないんだよ
ときどきひとつになったと錯覚する時間があるだけさ
時間だから美しく感じる 錯覚だから美しく感じる
君の心は君のもの
僕の心は僕のもの
僕は僕なんだもの 人と一緒にはなれない
でも僕はそれで構わない
心をひとつしようになんて僕は子どもたちにも教えない



大阪で生まれた壊れかけのRadio



大阪で生まれた女やさかい
大阪の街 壊れかけのRadio


ちょうど一年前に
この道を通った夜
昨日のことのように 今 壊れかけのRadio


汽車を待つ君の横で僕は
時計を気にしてる
季節外れの雪 壊れかけのRadio


泣かしたこともある
冷たくしてもなお
寄り添う気も 壊れかけのRadio



時をかけるトキオ



あなた 私のもとから
突然消えたりしないでね
二度とは会えない場所へ
ひとりで行かないと誓って
私は 私は さまよい人になる


トーキーオー トキオは空を飛ぶー



北の国から乾杯!



アアーアアアアアーア
アアーアアアアアー
ムムームムムムームム
君に幸せあれ



慌てないでコパカバーナ



慌てないで コパカバーナ
君たちキウイパパイヤマンゴだろ
セプテンバーレインレイン
これも愛 きっと愛



ひと夏のサウスポー



あなたに女の子のいちばん
たいせつな ものをあげるわ
それは
魔球よ 魔球よ ハー リー ケェーン!



エブリシング写真



You're everything You're everything
あなたが想うより強く
あなたはときどき 遠くでしかって



禿田川 完全版


貴方はもうハゲ頭
赤い手拭いハゲ頭
二人で行ったハゲ頭
一緒に出ようねってハゲ頭
いつも私がハゲ頭
洗い髪がハゲ頭
小さな石鹸ハゲ頭
貴方は私のハゲ頭
冷たいねってハゲ頭


若かったあの頃 何も怖くなかった
ただ貴方のハゲ頭 怖かった


貴方はもうハゲ頭
二十四色のハゲ頭
貴方が描いたハゲ頭
うまく描いてねってハゲ頭
いつもちっともハゲ頭
窓の下にはハゲ頭
三畳一間のハゲ頭
貴方は私のハゲ頭
悲しいかいってハゲ頭


若かったあの頃 何も怖くなかった
ただ貴方のハゲ頭 怖かった


 

海綿体



海綿体 さまよう想いなら
やさしく受け止めて そっと包んで
海綿体 心に火を点けて
あふれる喜びに 拡がれ海綿体



海綿体 時よ走りだせ
愛よ光り出せ 目もくらむほど
海綿体 心に火を点けて
飛び立つ魂に おくるよ海綿体



AマイナーCマイナー



エーマイナー エーマイナー
シーマイナー シーマイナー
ナンマイダー ナンマイダー
オシーマイダー オシーナイダー
エーマイナー エーマイナー
シーマイナー シーマイナー



モアイの水中花



これモアイ あれモアイ
いま称えよう どんな未来にモアイはある
誰よりモアイした人
愛されるよりモアイしたい




代表曲:コールドターキーは突然に



サタンがおれにささやいた
ちょっとだけなら大丈夫
昔のおまえじゃないんだし
今度はすぐにやめられる



サタンがおれにささやいた
ちょっとだけなら大丈夫
昔のおまえじゃないんだし
今度は絶対ばれっこない



神に裁かれ目が覚めた
どうしてサタンを信じたか
今のおれには分からない
誰にも会わす顔がない
あの世へ静かに消え去りたい



ねえチャーリー


ねえチャーリー、ぼくが3度目に捕まったとき、ぼくはみんなに合わせる顔がないって泣いたよね。でも君は、応援してたのに裏切られたって怒る連中は自分のメンツが大事なだけさ、気にするなって言ってくれた。ぼくは一生忘れないよ。


ねえチャーリー、ぼくは今までヤクに払った金を取り戻したいって言ったよね。過去に戻りたかったんだ。それで過去に戻してくれる人を紹介してもらった。ヤクをやる前に戻してくれってそいつに頼んだんだけど、もうお前は何十回も戻してるって言われちまったよ。過去に戻ったら今の記憶はなくなるんだってさ。ははは。


ねえチャーリー、実はみんな後ろ向きに歩いてるんだってさ。だからぶつかったり転んだりするらしいんだ。危なっかしいたらありゃしねえよな。最悪なのはだから道を間違えるってことだ。しまったあれが分かれ道だったんだって気づいても、そんときゃもう遅いんだよ。


ねえチャーリー、ぼくは後悔ばかりしている。後悔するのはぼくの脳がうんこでできてるからじゃないかな。でも世の中にゃ自分の脳がうんこでできてるくせにそいつを信じちまってる連中がうようよいるんだ。


ねえチャーリー、何をしても痛みが治らない人がいるって知ってるかい? 雨の日は特に痛いんだってさ。そいつはもう昨日から痛みが強くなったので、今日雨が降ることは分かってたっていうんだ。だから俺は言ってやったよ。「お前はナマズか」ってね。俺はカエルとナマズを間違っちまったんだ。


ねえチャーリー、もういいんだ。もう嘘はつかなくていい。そろそろぼくは寝にいく。真っ暗な闇の中で、ひんやりとした風に震えながら寝るさ。ぼくは永遠に震え続ける運命なんだ。



昨日どこで寝たかって?



昨日どこで寝たかって?
冷たい風が吹きさらしの
松の木の下で震えてたよ



昨日どこで寝たかって?
太陽の光が届かない
松の木の下で震えてたよ



今日はどこで寝るかって?
もう起きることはないだろう
永遠に震え続けるだろうよ


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