2006/12/09

NHKでネットネタ

ネット社会【日本の、これから】が放映されるのは知ってましたが、ネットの話をテレビでやったって痛いに決まってるので見るつもりはなかったのですが、それでも何となく横目で見てしまいました。先生はNHKファンですが、この番組はNHKの優等生らしさが裏目に出てしまい、何とか時間内にきれいにまとめるためにあらかじめ結論を用意してることが常なので、はっきりいって嫌いです。民放で太田光に叫んでもらったほうがよっぽどおもしろい。

で、先生は、おお!これがkobaryu氏か!とか、おお!これがはあちゅうか!とかひたすらミーハーな目で見ていたので、内容は覚えていません。それよりも、kobaryu氏が映った瞬間に、同時に見ていた実況スレの「メガネのフレームが食い込んでいる」にお茶を吹き出しそうになりました。平和な日本、大好きです。

あと、秒刊SUNDAYの方がオフレポを書かれており、興味深く拝見しました。MVP井草の正体は今ひとつ分かりませんが、先生は「往所」が流行語になることを期待してますよ。

ターバン野口

その後の番組「@ヒューマン」では、なんとタイトルに「ターバン野口」の文字が映ってびっくりしました。まさかNHKでターバン野口を拝めるとは思いませんでした。お金を粗末にするなと怒っていた親が、あ、これちょうだいっていってもってったという貴重なエピソードが聞けました。最近流行っているとのことですが、先生が知ったのは5月14日(SueMe Sublog)です。簡単そうだけど、やってみると意外に難しいですよ。


2006/09/10

象印クイズ ヒントでピント 最終回

■象印クイズ ヒントでピント 最終回

ヒントでピント

おれカネ先生の9月8日の頭音が「クイズ・ヒントでピントの電子音楽」ということだったので、先生もつられておぼろげに思い出しましたが、それを通り越して、どうしても実際にそれを聞きたい衝動に駆られてしまいました。

そこでやっぱYouTube先生、さすがYouTube先生でした。しかものっけから16分割の16年目の最終回。解答者は16年にとらわれ過ぎて正解を逸しますが、先生は分かりましたよ。みなさんはいかがですか。

いやー、テレビ朝日って素晴らしい番組を制作してたんだなあって、先生あらためて感動してますよ、テレビ朝日さん。よかったなあ、YouTubeがあって。もうヒントでピントのDVDが出てたら、先生即行で買ってますよ、テレビ朝日さん。いやー、テレビ朝日最高! Viva YouTube!

ちなみにこの電子音楽、Wikipediaによると前田憲男によるものなんだそうです。へー、意外。その他、どなたが書いたが存じ上げませんが、出演者の変遷など、Wikipediaも驚くほど詳しく記述されています。 Viva Wikipedia!

■象印クイズ ヒントでピント - Wikipedia


2006/08/27

人形師・沢則行

テレビなんかで、あ、この人見たことある!という既視感を惹起させられることは誰にもあることかもしれないけれど、

俺が人形師・沢則行を見たときのそれはいつも強烈だ。俺は間違いなくこの人に会っている。しかも、18歳前後の頃だ。ここまではっきりした既視感は尋常じゃない。ということは、きっと事実会っているのである。

そこで彼のプロフィールを調べてみた。1961年、北海道生まれ……。俺の指は震えた。同じ年で同郷なんだ。18歳頃に会っているという既視感はますます現実味を帯びてきた。

と、今、ようこそ先輩に出ている沢則行を見ながら書いているんだけど、次回は吉田戦車という予告を見ていて、もう沢のことはどうでもよくなった。


2006/07/28

日本文化センター

■日本文化センター

今日は教え子のキダッチに、お前日本文化センター歌ってみろ、と言ってみたのですが、すかさず「とうきょうゼロサーン♪」と聞き慣れないメロディを歌い出したので、先生は愕然としてしまいました。先生は「さっぽろゼロイーチイチー」しか知りませんでした。このビデオには札幌のが出てこなくて残念ですが、仙台のと同じメロディのような気がします。北海道もフリーダイヤルのバージョンに変わって久しいと聞いています。こうして全国の日本人はどんどん平均化していくのでしょうか。地方人にのみ許された、我こそ日本の標準と信じていたことが打ち砕かれる快感を味わう機会は、だんだんと失われていくのでありましょうか。ところで現在先生は、そんなことをしみじみと考える暇など全然ありません。誰か助けに来てください。


2006/05/29

しょうこおねえさん

■スプーのえかきうた

はいだしょうこ

おねえさんの描いた本物とは似ず非なる新たなスプーがネット上のあちらこちらでキャラクター化されて盛況なのは先生も知っているところなのですが、あらためてその発端となったスプーのえかきうたを何度も見ているうちに、化け物のようなスプーの前で「頑張りました!」と満面の笑みを見せるはいだしょうこさんにだんだん心が奪われてきたので、その記念にやっぱりここに貼っておこうと思いました。

■はいだしょうこ - Wikipedia

立派な方じゃないか。絵以外。

追記:当時はYouTube上で激しい削除→再アップロード合戦が繰り広げられ、どれか残るべという当時の甘い認識に基いてここにリンクを貼りまくっていたのですが、アップロード軍は削除軍に全く刃が立たず、完敗を喫しました。ほとぼりが冷めた現在では、上記リンク(スプーのえかきうた)が奇跡的に残っています。


2006/05/23

712

■ウルトラセブン第12話 「遊星より愛をこめて 」がYouTubeで見られる時代

ウルトラセブン第12話

hard で loxse な日々で知った驚愕の事実。はっきりいって今までYouTubeがすごいなんて言ってたのは先生ただかっこつけてただけです。今日初めて本当にそのありがたみが身にしみました。

追記:2012年8月3日現在YouTubeで見られる712
遊星より愛をこめて1/5 - YouTube
遊星より愛をこめて2/5 - YouTube
遊星より愛をこめて3/5 - YouTube
遊星より愛をこめて4/5 - YouTube
遊星より愛をこめて5/5 - YouTube


2006/05/06

テレビ サラリーマン体操

■テレビ サラリーマン体操

サラリーマン体操 挨拶

NO SMOKING KU。NHKが自局のテレビ体操をパロった作品で、サラリーマンNEOという番組で流れたそうです。NHKファンの先生としては、さすがNHKあっぱれ、と賞賛したいです。

それにしても上司のランクに応じてお辞儀の角度を変化させなければならないとは、サラリーマンとは大変な仕事なんだなあと痛感しました。大学では教授っていう人が威張っていますが、会社には社長はひとりしかいないけど、大学には教授なんてごろごろいますから、教授には係長レベルのお辞儀でいいんじゃないかと先生は思いますよ。

サラリーマン体操 挨拶


2006/04/15

ピタゴラ装置

■ Incredible Machines - metacafe

ピタゴラ装置

NHK教育のテレビ番組「ピタゴラスイッチ」に出てくるピタゴラ装置の数々が延々と流れる動画。どこかでリンクを見かけてはいたのですが、ああピタゴラかあ、という感じでスルーしていたところ、しまけんさんがかなり熱く薦めていたので見てみたら、先生もすっかり魅せられてしまいまして、先生もぜひ皆さんに見ていただきたいと思うようになりました。

最近先生は横流しのコピペ紹介記事に嫌気がさしていたし、有名サイトで紹介されてるものを先生なんかが紹介し直しても意味がない、なんてかなり自信を消失していました。でも面白いものは面白いと熱く語ればいいだけの話なんですよね。初心を忘れてしまうところでした。

先生はピタゴラスイッチの「字体」で佐藤雅彦先生が思い浮かんでしまいます。佐藤先生の仕事を目にしたことの無い日本国民は皆無のはずで、これほど国民の脳内に潜在的に忍び込むことに成功した人は他にいないのではないかと先生は恐れ入ってますよ。

■ MASAHIKO SATO | TOPICS

ついでに公式サイトを見てみたら、あの脳内音楽ポリンキーも佐藤先生の作品だったのかと驚愕しています。


2006/03/04

NHK YOU

■YouTube - NHK(Japan) TV Show "You" 1984 (リンク切れ)

NHK YOU

先日はYouTubeで80年NHKのテクノポップ番組を見つけて小躍りしていた先生ですが('80春 テクノポップって何?)、また懐かしい映像を見せていただきました。YOUの100回記念番組、1時間半もありますから興味のある人だけ見てくださいね。でも冒頭の大友克洋のイラストと坂本龍一のテーマ曲だけでも見る価値はあると先生は思いますよ。しかし、よくこんなビデオお持ちですねー。この方、夜のヒットスタジオに出たメロンのビデオまでアップされてますよ(現在は削除されてます)。

番組後半では、将来は各家庭にコンピューター端末がある時代になると思うがそうなったらコマーシャルはどうなるのか、なーんて糸井さんたちが討論してますが、家庭でお袋みたいな人がコンピューター端末だかっていうものを操作するなんて、当時の先生はそんな話は夢物語で想像もできなかったなあ。

NHK YOU

教授(坂本龍一だよ)と中沢新一のメガネに時代を感じます。先生もこんなメガネしていましたよ。

追記:誰だ?という問い合わせが多かったので追記しておきます。上から、糸井重里、マリアン(メアリー岩本)、荻野目慶子、笑福亭鶴瓶、竹中直人、原田知世、戸川純、鴻上尚史、中沢新一、坂本龍一。


2005/03/27

海外スターの日本CM集

■ Japander.com

ウォホール

Untiteled#001で知った海外スターが出演している日本のテレビCMを集めたアーカイブサイト。あんまりパクッてばかりいるとサイトそのままコピーすることになりかねないんですが、先生もyoniさん同様、Andy Warholの「グンジョーイーロー」がとても懐かしく感動したので、またまた拾わせていただきました。最近の作品だとNicolas Cageの「パチンコゥ」シリーズも豊富に取り揃えてあります。たぶんこのサイトの目的は、海外スターが本当は本国の人には見られたくない、こっそり出演している日本のCMを晒してしまおう、ってことだと思うのですが、私たちはあんまし難しいこと考えずに素直にじっくり時間をかけて楽しみましょう。でもただひとつ残念だったのは、Joe MontanaのCMが「どんなモンタナ!」って言ってるやつじゃなかったことです。


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