2020/01/11

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2003/10/06

アキノウナギツカミ

アカウナギノツカミ
撮影:スミルノフ教授夫人

めっきり気温が下がりましたが、秋の寒空の下で可憐な花を咲かせるタデ科の植物を見つけました。その名も、アキノウナギツカミ(秋の鰻攫)。よく見ると、茎に細かいトゲがたくさんあり、これでヌルヌルしたウナギも掴むことができる、というのが名の由来だそうです。本当だろうか。そこで先生はさっそくウナギを取り寄せ、実験してみた。いや、うそです、本当に実験してそのレポートでも書いたら、アクセスもウナギのぼりかな、なんて妄想しただけです。

ところで、同じタデ科でよく似た植物に、ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)ってのがあります。こちらも茎にトゲトゲがあって、意地悪い継母が継子の尻をこれで拭いた、ってのが名の由来だそうです。

しかし、両者は葉の形が少し違うだけで、あとはほとんどそっくりな植物です。なのに、このネーミングの隔たりはどうしたことだろう。そこでこんな実験が思い浮かんでしまいます。

  1. ママコノシリヌグイでもアキノウナギツカミと同様にウナギを掴めるか。
  2. アキノウナギツカミで尻を拭いたらママコノシリヌグイで拭くよりも尻は痛いか。

いや、そもそもママコノシリヌグイで尻を拭くと本当に痛いのだろうか。ひょっとすると、継母は本当は心やさしい良い人で、実はこのトゲトゲゆえに非常によく拭き取れて、しかも拭き心地は意外に良いのかもしれない。これは実験する価値があるぞお。そこで先生は、恥ずかしながらズボンを降ろし…、いや、そんなレポートしたら大うけだった夢を見ただけです。

先生がやんなくても、世の中広いから、もう検証している人がいるかもしれないしね。茎で尻を拭くなんて簡単なことだもん。んー、でもやっぱりいないね。あっ、惜しいね、もう少しでやりそうだった人はいるんだけどね。


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