2019/10/19

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2019/10/19

愛のデュエットと予知能力

木曜日の夜、帰り道の自転車でバラード調のメロディが突然頭に浮かんだ。

この曲なんだっけなあと思い悩みながらペダルをこぐ。

ペダルをこぐ速度が速くなるにつれ、頭の中のメロディもそれに合わせてbpmが速くなり、バラード調からロックンロール調になった。

そこで先生、思い出す。

これって、「愛のデュエット」じゃないか!

そう、先生の頭に浮かんだメロディは、映画「グリース」から、ジョン・トラボルタ&オリビア・ニュートン=ジョンの「愛のデュエット」だったのです。

しかし、どうして原曲ではなくて、あんなスローのバラード調として思い浮かんだのかがわかりません。

それで、「ジョン・トラボルタ 愛のデュエット この曲の別バージョン - Google 検索」でいろいろ聞いてみましたが、けっこうスローテンポのカヴァーがありますよね。たとえばこれとか。

おそらくこのような別アレンジがネットやラジオなどで先生の耳に入り、それが残っていたのだろう、と考えられます。

次に、どうしてその日に限って、突然「愛のデュエット」が思い浮かんだのでしょう?

先生、いつもの無防備の状態なら、イエスとかツェッペリン、あるいはももクロちゃん、最近ならリトグリエコー、といったところを頭音として思い浮かべるはずです。

「愛のデュエット」を思い浮かべるなんて、いったい何年ぶりのことか?

たぶんリアルタイムの1978年か、いやいや、別にグリースやトラボルタやオリビアに特別な思い入れがあるわけでもない、だから、ひょっとしたら生まれて始めてのことなのかもしれません。

なぜ今日に限ってそんなことが?

一日の終わりにぼうっとそのことを考えながら、なんとなくテレビを見ていました。真相はそのときに明らかになったのです。

突然画面に一匹の「とびはぜ」が現れました。

NHKオンライン | Eテレ 2355

トビー

今日のトビー

とびはぜのトビーが一日をふりかえるミニコーナー。 毎週木曜日は「トビー映画音楽の夕べ」。トビーが、おすすめの映画音楽をご紹介します。

そして、突然しゃべりだし(字幕で)、映画音楽を紹介し始めたのです。

「今夜はミッチーからのセクシーつながり。ジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン=ジョン ダブル主演の、映画『グリース』より……」

なんのことはない、つまり先生の予知能力が発動しただけの話だったのです。先生は自分が超能力者なの、ずいぶん前から知ってましたが、あらためてその能力の完璧さに自分でも感心しましたよ。

だがしかし、どうせなら、こんな些細なことではなく、先生はもっと社会に役立つ予知能力が欲しい。

※参考リンク:トビー映画音楽の夕べ:「グリース」(1978)より"愛のデュエット" | club_AR:Eテレ(おかいつ・ガラピコぷ〜・おじゃる丸)とたまにプラモの日々


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