2018/12/28

墓銘録2018その8 フランシス・レイ

2018.11.07 フランシス・レイ

フランシス・レイ

フランス映画の音楽といえばフランシス・レイの名前が思い浮かび、「男と女」も「白い恋人たち」も「ある愛の詩」も自然にメロディを口ずさむことができる。考えたらこれってすごいことだよなあ。なんでだろう。映画自体はまともに見たこと無いのに。思い当たるのは、僕らの年代が小中学生のときと、ポール・モーリア、レイモン・ルフェーヴル、カラベリなどといったイージーリスニングの全盛期が重なるということだ。校内放送でもしきりにかかっていた。これらのオーケストラはフランシス・レイの作品を取り上げることも多かった。したがって、僕の記憶に残っているフランシス・レイのメロディは、きっとオリジナルではなくてこれらのイージーリスニング・オーケストラの演奏によるものなのだろうという結論に至った。

校内放送でかかりやすかったのは、歌詞がなくて当たり障りがないからなのだろう。僕は中学校で放送委員になったとき、そういう風習に反抗したくて、まず放送室のターンテーブルの上に置かれたままになっている擦り切れそうなポール・モーリアのアルバムを外した。そしてカーペンターズとかモンキーズみたいな英語なので何を歌っているのかわからないそれでいてわりとソフトな曲調のものからかけ始め、だんだんと慣らしていったところで昼休みにユーミンを流したら、中学生にふさわしい音楽とは言えませんって職員室からクレームが来た。うーん、それを言ったら「男と女」や「ある愛の詩」はどうなんだって思ったけど。

以上、適当な文章でお茶を濁したけど、ミシェル・ルグランのときにコピペして使うかもしれません。

さあ、もうちょっとで完了です!


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2020/07/26

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