2020/01/11

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2018/12/20

イ為ンスタ3の2 上野編

インスタグラムヘッド シロフクロウのヒナ インスタフット
suemesmirnoff ということで、私はまだまだ鳥たちを観察し続けていた。ノープランで始まったイ為ンスタシリーズ第3弾だが、心配していたとおり大量の鳥の写真がだらだらと続く事態になってしまうのだろうか。途中でなんだか見覚えのあるヒナと目が合い、お互いに「あっ」と声を出し合ったので一瞬知り合いかと思ったのだが、むかし円山動物園で見たシロフクロウのヒナによく似ている知らないやつだった。
#上野動物園 #シロフクロウ
インスタグラムヘッド クマタカ インスタフット
suemesmirnoff クマタカである。飛翔写真でさえハイタカ、オオタカよりも格段に自慢できるうえ、もし野生でこんな至近距離で休んでいる写真を撮れたらヒーロー扱いされるか、逆に近づきすぎで野生動物への配慮が足りない馬鹿者扱いされるかだろう。
#上野動物園 #クマタカ
インスタグラムヘッド ノスリ インスタフット
suemesmirnoff ノスリである。ノスリは札幌でもときどき飛翔しているのを見かけるが、至近距離で拝めることはまずない。石川県では木の枝にとまっているのをよく見かけたが、こんな至近距離で見つめ合ったのは初めての体験で、ドキドキした。
#上野動物園 #ノスリ
インスタグラムヘッド リュウキュウアカショウビン インスタフット
suemesmirnoff 前回はアカショウビンの写真を出したが、なんと亜種リュウキュウアカショウビンまでいるではないか。九州以北の亜種アカショウビンとは色調、鳴き声、大きさが違うとされているが、ぱっと見ではわからない。リュウキュウアカショウビンと書かれているからそうなのかと信じるしかない私である。というか、亜種というのは分布の違いが大前提である。もともと同じ種で交配可能ではあるが、その分布の違いから交雑が進まないため差異が生じたものだ。であるから、こうして同じ場所(もちろん隔離はされてはいるが)で飼育されているのには、なんとも言えない違和感を感じる。
#上野動物園 #リュウキュウアカショウビン
インスタグラムヘッド イコロとデア インスタフット
suemesmirnoff まずい、このままでは鳥図鑑になってしまう。後ろ髪を引かれる思いで鳥コーナーを後にした私は、ホッキョクグマの看板に懐かしい名前を見つけた。イコロである。イコロは札幌円山動物園生まれで、子どもの頃はよく見に行ったものだ(参考:満1歳を迎えたシロクマツインズ)。懐かしいなあ。あれから10年、さぞ大きくなっていることだろう。私はイコロとの再会に胸を躍らせた。
#上野動物園 #ホッキョクグマ #シロクマ #イコロ #イコロとデア
インスタグラムヘッド イコロとキロル インスタフット
suemesmirnoff ちなみにこれは10年ぐらい前に撮ったそのイコロの幼少時の姿だ。ちなみにもう1匹は双子の兄弟のキロルである。どちらがイコロでどちらがキロルなのかは、読者の皆さんの判断にお任せするとしよう。ところで、このように#イコロとキロルが2匹そろって写っている写真は本物のインスタにはほとんどない。そりゃそうだよな、2匹が別れたのが2010年、インスタグラムはその2010年に誕生し、日本語アカウントができたのは2014年なのだから。そんなつい最近できたインスタなのに、すでに大勢の人々がごく普通に使いこなしている。世の中の回転の速さについていけない今日このごろである。
#円山動物園 #ホッキョクグマ #シロクマ #イコロ #キロル
インスタグラムヘッド イコロかデア インスタフット
suemesmirnoff おー、イコロ! おまえ考えられないぐらい大きくなったなー、ぜんぜん面影ないぞ……。はっ、ひょっとして君はデアのほうか?
#上野動物園 #ホッキョクグマ #シロクマ #イコロ #イコロとデア
インスタグラムヘッド イコロかデア インスタフット
suemesmirnoff おー、イコロ! いや、ちょっと待て、やっぱりさっきのがイコロでこっちがデアだろうか? 巷の写真を分析して鼻の黒さの違いなどから鑑別しようともしたが、私にはさっぱりわからん。というわけで、どちらがイコロでどちらがデアだったのかは、読者の皆さんの判断にお任せするとしよう。
#上野動物園 #ホッキョクグマ #シロクマ #イコロ #イコロとデア
インスタグラムヘッド ハシビロコウ看板 インスタフット
suemesmirnoff イコロに別れを告げた私は、上野動物園といえばぜひ会わなければならない者たちがいることを思い出した(しまった、ここは学会場だという設定なのに、ついうっかり上野動物園だと本当のことを書いてしまったが、もうそろそろいいだろう)。そう、それはハシビロコウさんたちである。私はこれまで千葉(参照:今さらハシビロコウを見にゆく)、そして神戸(参照:日本で最もハシビロコウに近づける場所?)でハシビロコウに会っており、その顛末もこうしてブログに記録しているので、ハシビロコウは今回で3回目の当ブログ登場となるのだ。
#上野動物園 #ハシビロコウ
インスタグラムヘッド ハシビロコウの見分け方 インスタフット
suemesmirnoff ハシビロコウは現在4羽もいるらしいのだが、足輪の色で鑑別できるので、ホッキョクグマのときのような失敗はないはずだ。わはは
#上野動物園 #ハシビロコウ
インスタグラムヘッド サーナ インスタフット
suemesmirnoff これがサーナね。斑紋がなく白っぽいくちばし。もちろんそんな特徴で見分けたのではなく、足輪のカラーが青だったからわかったのだ。
#上野動物園 #ハシビロコウ #サーナ
インスタグラムヘッド アサンテ インスタフット
suemesmirnoff そしてこれがアサンテね。全体に細かい斑紋があり下くちばしが白い。もちろんそんな特徴で見分けたのではなく、足輪が黄色1本だったからわかったのだ。
#上野動物園 #ハシビロコウ #アサンテ
インスタグラムヘッド キリン インスタフット
suemesmirnoff 疲れた……。
ところで、上野のキリンがアミメキリンなのかマサイキリンなのか調べようと思ったのだが、これらは分布の違いによる「亜種」であって、血統登録上はあくまでもただの「キリン」であり、厳密な亜種の違いによる血統管理はなされていないようだ、ということがわかった。真偽は定かではないが、すでに外国では飼育下で亜種同士の混雑が相当進んでしまっているという話もある。したがって、動物園がアミメキリンだよとかマサイキリンだよとか言ってるのもどうやら動物園が勝手にやっていることであり、本当かどうかはわからない。ここで、リュウキュウアカショウビンのところで感じた違和感が増大してくる。「亜種」という概念について考えると、飼育下で繁殖させることの不自然さをあらためて認識することになるのだ。そうしてこれは、本当に自然保護といえるのだろうか、ただ展示物を増やすための繁殖なのではないか、そんなジレンマに陥る。
い、いかん、インスタなのにずいぶん語ってしまったではないか……。
#上野動物園 #キリン
インスタグラムヘッド スカイツリー インスタフット
suemesmirnoff せっかくパンダや鳥たちやイコロ(とデア)に出会ってウキウキになったのに、最後はやや感傷的になってしまった私は、上野動物園(学会場)を後にし、懇親会会場へと向かった。高いツリーのふもとにあるというソラマチ広場という場所で待ち合わせをしたのだが、高いツリーは見えているものの、その方向へ進もうとすると何らかの障害物にぶつかってしまい、なかなかふもとにたどり着けない。
#スカイツリー #東京スカイツリー #東京ソラマチ #東京スカイツリータウン #ソラマチ
インスタグラムヘッド サンダースさん インスタフット
インスタグラムヘッド モニュメント広場 インスタフット
suemesmirnoff そんなこんなでやっとモニュメントにたどり着き、待ち合わせていた同僚と合流することができた。さて、会場であるこの東京スカイツリーで、果たしてどんな懇親会が執り行われるのであろう。乞うご期待。以下、東京スカイツリー編に続く(あるのか?)
#スカイツリー #東京スカイツリー #東京ソラマチ #東京スカイツリータウン #ソラマチ

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