2003/07/11

Nature誌、自画自賛

NPG Nature Asia-Pacific

インパクト・ファクター2002が発表されたようです。Nature誌は30.432で、ライバル誌Science誌に4ポイント差をつけ、さらには、Nature Medicine、Nature Immunology、 Nature Neuroscience,、Nature Biotechnology、Nature Structural Biologyなど、他のNatureファミリー誌も軒並み高得点を獲得したことを自画自賛しています。

特に、新興雑誌Cellに3ポイントをつけて逆転したことについて言及しています。たった3ポイントかもしれないが、Cellが専門誌であるのに対し、Natureが引用度数の低い物理や地球科学といった分野も含んだ全分野の論文を掲載していることを考えれば、Natureの方が遥かに価値の高い雑誌であることを強調したいようです。Cellは著名な学者にレビューを書かせることで点数を稼いできたという経緯もあり、目の上のたんこぶとしてよほど苦々しく思っていたのでしょう。


関連記事

2020/05/20

スポンサーサイト

|-|by スポンサードリンク


教授御尊顔
教授御尊顔
だまれ!
follow us in feedly
Links
サイト内検索
Googleサイト内検索
懐コンテンツ
喉頭鏡素振りのススメ
スミルノフスイッチ
カテゴリ一覧
過去ログ
Recommend
史上最強カラー図解 はじめての生理学
史上最強カラー図解 はじめての生理学 (JUGEMレビュー »)

ダルビッシュも読んでいる、先生の恩師の著書です。買ってやってくれや。
いちばんやさしい生理学の本
いちばんやさしい生理学の本 (JUGEMレビュー »)
當瀬 規嗣
先生の恩師です。買ってやってくれや。
Others
mobile
  • qrcode
powered
  • 無料ブログ作成サービス JUGEM
PR