2020/01/11

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2015/01/18

たねや最中とマクロディフューザーたねや1号

いつも北海道のお菓子を紹介していますが、今日のおやつは滋賀県が誇る(のかどうかは知らないが)「たねや」の「たねや最中」です。

たねや最中

■たねや最中

残念ながら、こと最中に関しては、この「たねや最中」に優る最中は北海道には見当たらない。小豆はもちろん北海道産なんだけどな。くやしいぜ。何が良いのかというと、

たねや最中

このように、最中種(最中の皮)が分包されているところです。食べる直前に餡を最中種に挟んでいただきます。このため、皮が餡の水分を吸収することがなく、近江の糯米をつかった最中種の、まるで焼きたてのようなパリパリ感を楽しむことができます。

ここで、いつものように、そういえば「たねや」といえば……というかんじで、話を散漫にする方向に持っていきたいと思います。

そう、「たねや」といえば、私が一眼レフカメラのマクロレンズ用に自作したディフューザー、あれは確か「たねや」の箱を材料にして作ったのだったな。久しぶりにセットアップしてみるか。

たねや1号

じゃーん、これです。キヤノンEOS70DとEF100mmマクロレンズ用にデザインし、「たねや」の箱を切り貼りして作りました。内側にはアルミホイルが貼り付けてあり、EOS70Dの内蔵フラッシュの光を先端まで誘導します。そして先端のプラスティック板で光がディフューズされるという仕組みです。ちょうど、カメラとレンズの黒い色と合っていたので、「たねや」の箱を選択したというわけです。

私はこれを、「マクロディフューザーたねや1号」と命名しました。その後、改良を重ねていく予定だったのですが、1号を製作しただけで満足してしまい、しかもろくに使わずに今までその存在すら忘れていたというしまつです。

たねや1号

フラッシュを光らせると、このようにレンズの直上でプラスティック板が光ります(写真はイメージです)。このため、マクロレンズによる接写の場合でも、フラッシュの光がレンズの影になってしまうことなく、被写体にまんべんなく行き渡るという、我ながらすぐれもののディフューザーです。

たねや1号

ちゃんと、「たねや」のロゴマークも活かしました。まるで「たねや製」の撮影機材のようですね。

たねや1号

せっかくセットアップしたので、これで「たねや最中」を撮影してみることにしました。うーん、ほんとうは昆虫とかを撮影するために作ったのだが……。

たねや6-2

ファインダーをのぞいてびっくり。でか過ぎです。だって100mmマクロだもんなあ。

ちなみに、「たねや最中」の最中種はほんとうに新鮮で乾いているので、うっかりすると口唇にはりついてしまって、あわてて剥がすと口唇の皮まで剥がれてくるので気をつけてください(話を散漫にすることができて嬉しいです)。

たねや1号

でか過ぎたので、もう少し離して撮影することにしました。だんだんマクロレンズである意味も、ディフューザーを使う意味も、薄れていくような気もしますが、しかたがありません。

たねや最中マクロ撮影
Canon EOS70D, EF100F2.8MACRO USM, Macro Diffuser TANEYA-1

おっ、なかなか良いかんじで柔らかな光がまわっているのではないでしょうか。今までの古コンデジによる写真よりも、いくぶん高級なかんじがしますよね。

でも、なんかめんどくさくなってきたので、もういいや。ささっとコンデジでお手軽に撮影しながら、「たねや最中」を食べることにします。

たねや最中

よし、いよいよ餡を取り出すぞ。もう待ちきれん。

たねや最中

いただきます。しあわせ。


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