2020/01/11

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2015/01/07

黒糖饅頭釜蒸し蔵を食べながらつらつらとふらふらと

正月はちょっとだけ旭川の義父母のところへ顔を出しました。札幌と旭川は、夏だと1時間半ぐらいなのですが、帰りは高速道路の、岩見沢と江別の間のほんの少しの区間が通行止めになっただけで大渋滞となり、9時間もかかってしまいました。国道12号線では、ほんとに岩見沢と江別の間のほんの少しの区間だけがほとんど視界ゼロの猛吹雪で、前の車のテールランプだけを頼りに運転するような状況でした。でも札幌市内に入ると、まるで別世界のように一粒の雪も降っていませんでした。

スイーツいろいろ

やれやれと自宅で一息ついた僕を癒してくれるのは、ビール、ではなくて、やはりあま〜いお菓子たちです。

この中でも、今回の僕のオススメは、なんといっても黒糖饅頭「釜蒸し蔵」です。

■ロバ菓子司オンラインショップ 釜蒸し蔵

黒糖饅頭

これは、2011年5月に、生チョコしっとりサブレ蔵王(ざおう)で紹介した、生チョコしっとりサブレ蔵生(くらなま)と同じく、旭川のロバ菓子司の商品です。

ロバ菓子司が言うには、「まろやかな北海道産特選小豆こし餡沖縄の黒糖を使った生地に包み、ボリュームたっぷりにしっとりと蒸し上げた饅頭です」とのことですが、もうこの文章を読んだだけで絶対に美味いに違いないと思えてきて、口の中で唾液が分泌されてきちゃいまっくす。そして実際に間違いなく美味いのです。

マツコに食べさせて「おいしい!」と言わせることができる力が僕にあるはずもなく、こんなブログで紹介したところでなんの意味も無いように思えるのですが、先月の自然画家 増田寿志展 in TOKYO 12.2-12.7を読んでいただいて、東京の増田寿志展をわざわざ訪れてくれた方が少なくとも数名以上いらっしゃったようで、それだけでも感激なのですが、驚いたことに、なんの脈絡もなく登場した佐藤水産の筋子まで取り寄せて召し上がってくださった方もいらっしゃるようで、僕の書くものも、まったく影響無いわけじゃないよな、という思いをモチベーションに、今これを書いているところです。

増田さんの個展が今年また札幌であれば行くつもりなのですが、東京では来客がいつもより数人多くなかったですか? それって僕のおかげですよ、はっはっは、などというようなことは一切喋らず、初めて訪れたようなふりをして、すげーこれってどうやって描いてるんですかってまた質問しようと思ってます。

最近はこんな感じで、ますます内容が薄くまとまりの無い文章を心がけようと思っています。あいかわらず巷では、分かりやすい文章とは、まず結論を先に書け、小見出しを工夫しろ、などなど、読まれるブログを指南する記事が散見されますが、そんな堅苦しいことは今まで仕事でさんざんやらされてきたのでもうたくさんです。まあそれもずいぶん昔のこととなってしまいました。ときどき本屋に立ち寄ったとき、医学書コーナーなんかをちらっと見ますが、もう僕が執筆に参加した本もほとんど見かけなくなりました。

さて、そこでこのあとは、なんの脈絡もなく年賀状のこととかインフルエンザとか夜間休日診療とかももクロvsKISSとかの話でも書こうと思い、最初は題名に「つらつらと」という言葉を入れてみたのですが、実は「つらつら」というのは、「なめらか」とか「じっくり」とか「よく考え込んだ」とかいう意味だそうで、なんだそれじゃまるっきり逆じゃないか、ということで慌てて「ふらふら」に訂正したところです。そんなことを調べていたら、なんだかすごーくめんどくさくなってきたので、ひとまずこれで終わりにしますね。

そんなこんなで、まだ生きてますのでどうか見捨てないで、今年もどうぞよろしくお願いしますね。


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