2020/01/11

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2007/12/05

お前こそ真のプロカメラマン

■お前こそ真のプロカメラマン/写真に命を賭けた者達の写真集(WORLD PHOTO CLUB V1)

Camera Woman

まあホントに「一応」なんですけど、下手の横好きってやつですけど、今のところカメラを趣味のひとつとしている先生にとっては笑っちゃう写真をまあたくさんお集めさなったって感じです。
「写真」っていうものは、それを見ただけではそれがどのような苦労の上に撮られたのか分からない、いわば表象に過ぎないのかもしれません。先生は野鳥を追っかけてることもあって、やっぱ重い超望遠レンズをかついでいるカメラマンに目がいっちゃいますね。特にこのねーちゃん、キヤノンの500mmF4(約3.9kg)、600mmF4(約5.4kg)、70-200mmF2.8(約1.5kg)、あと1本分からんけど、こんなんいっぺんにかついで何撮っとんだろ。スポーツか、ラリーかなんかか、とも思ったけど、出所を見るとやっぱネイチャーらしい。

超望遠ってことで思い出したのがこれ。

■ Canon EF1200 F56L USM
EF1200F5.6

レンズだけで16.5kg、受注生産で御値段が980万円!旧製品扱いになっちゃてるので、もう作ってくれないのかな。

あと、ちょっと変わったの見つけた。

■ CANON 1000mm F11 II
11ii

なんとキヤノンSマウントでこんな超望遠があったなんて。先生の持ってる1950年製キヤノン2D改につくかな。でもどうやってピント合わせるんだ。 キヤノンはお遊びでSマウントのデジカメ作ってくんないかな。全国で30人は買うと思うけど。そんなお遊び心とは無縁のメジャーメーカーか。


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2020/01/11

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コメント
久し振りにちょっとびっくりな変態レンズを拝見しました。 Sマウントっちゅうことは,Lマウントライカに着くと言うことですか。ビゾフレックス用でしょうか。どう考えてもレンジ・ファインダーじゃ無理でしょうに。
どうやってピント合わせるか、ちょっと分かりませんね。専用の距離計があるのかな。中古屋で見つけちゃったらどうしよう。
  • スミルノフ
  • 2007/12/07 12:15 AM
RFの望遠は鏡筒にミラーボックスと言うのが多いらしいそうですが、ミラーボックスらしき物が見当たりませんね。 (カメラ本体はシャッタ箱状態で使う) 距離計は先ず無いと思います。視差がありますから。 機械式シンクロのフラッシュユニットB II、バラシて 遊んでしまいましたごめんなさい。 一寸、修理すれば十分使えるフラッシュガンだったのに。
  • 二人目
  • 2007/12/08 1:16 AM
マニアックなコメント、ありがとうございます。 フラッシュユニットBII、先生はインテリアとして欲しいです。使うのはもったいないです。でも久々に文字通り焚いてみたい気はします。
  • スミルノフ
  • 2007/12/08 2:28 PM
キヤノンのサイトを見て初めてB?の適応機種が2D改と 知った次第です。 あれで焚くと定めし格好が良いでしょうね。 機械仕掛けのシンクロさえ上手く行くと電気的には良い 作りのガンです。試した事無いけど・・・。 (接点の柔なカメラが多いですから、良く泣かされていました) フラッシュの球自体は市中在庫が腐るほどありますから。 閃光電球の御相談随時仕り候
  • 二人目
  • 2007/12/08 8:32 PM
コメントは終了しました。

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