2017/10/09

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2004/02/06

PC用灰皿

■5.25” ドライブベイ型ライター付き灰皿

内蔵ライター灰皿

いくらなんでもパソコンが壊れそうです…

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2003/11/04

光るキーボード「蛍106」北の国からの贈り物

純

先日、hirax.net光るキーボード「純」−帰郷−が紹介されたが、先生がヤマダ電機のパーツコーナーで見かけたのは、こっちの「蛍」の方でした。

■キーボード・マウス:蛍106:CK-106FF-PS

蛍1

蛍2

「純」や「蛍」に敏感に反応してしまうのは、道産子のサガでしょうか。特に先生は最近、ローリーによる「北の国から'92巣立ち」の黒板五郎(田中邦衛)のモノマネが頭から離れなくて困っています。

ローリー:「謝っちゃお、なんて言われても謝っちゃお、父さん、謝るの慣れてるから……」 ねえ先生、こんな教授いたらイヤですよね。

教授:「謝っちゃお、なんて言われても謝っちゃお、先生、謝るの慣れてるから……」 うーむ、たしかにイヤだ。

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2003/07/11

耐薬性に優れた実験室用パソコン

■ Poor Mac D3

PowerMacD3

なまら欲しぇー!

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2002/12/02

FTPが使えない

今度の職場は、ネット環境の縛りが厳しく、ポートが閉じていて、FTPさえも使えない。どうやら、カルテなどの重要な書類もすべて電子化してるんで、安全対策の一環としてということらしい。いや、前の職場が寛大過ぎたんだけどね。でも、FTP使えないってーのはどーかなー。それに、大容量ファイルはダウンできないから、ウィンドウズアップデートもできないんだぜー。もちろん、ウィルス対策ソフトのアップデートもできない。これではなんだか、安全なんだか危険なんだか分からないぞー。これでよく文句が出ないなー。

誰か文句言ってくれないかなー。

「おい、FTPぐらい普通オッケーだろー。」

しかし、
「で、何のために使うんですか?」
って聞かれたらちょっと気まずいよな。
「何のためにって、そ、そりゃあー…」
ここでしばし考える。ホームページの更新のためっていうのは、やっぱまずいことなんだろうか。
「たとえばですねー、重要な研究に関する莫大なデータを外部とやりとりしたりするためにですねー」
いや、ちょっともっともらしく過ぎて、かえって怪しいなー。それに、
「へー、どんな研究内容ですか? サーバはどこに?」
と、ここまで突っ込まれた場合を想定すると、恥をかくだけだ。

べ、別にホームページって悪いことじゃないよな。まさか、アダルトサイトや出会い系サイトを運営してるわきゃないんだぜ。それどころかさ、いや、このサイトこそちょっと仕事の話から外れるかなーと思って独立させたけど、元のサイトは仕事に超関係ある内容だし、同業者のためになるコンテンツ満載のその道ではけっこう名の知れたサイトだった。自信を持つんだ、自信を。俺はこの業界では代表的なウェブ・クリエーターだ!

「ホームページ作りだよっ!ホームページ!FTPといやあ、ホームページだろー!内容だってなー、ちゃーんと仕事に関係する内容なんだ。全国2万人の同業者が、俺様のサイトの更新を待ってるんだー」

あっ、しかしこれもやばいなー、やっぱり、
「あ、そういうホームページでしたら、是非うちのサーバを使ってください。学内なら更新も簡単ですし。そんなに人気あるサイトなんだったら、うちとしても光栄ですぅー。お願いしますねー。」
ってなことになるだろう。たかが一職員のためにポートをオープンするなんてバカな真似はするはずもない。しかし、学内サーバはやっぱり気が引ける。仕事に関係ない別サイトもあるし…って、なんだ、やっぱり遊びじゃないか、ダメダメそんな不謹慎なこと!というわけで、振り出しに戻る。

それじゃあ、仕事に関係ある本サイトだけでも大学サーバに…… いや、やっぱりダメだ。実は、その仕事サイトこそ、匿名性を生かしてもっと過激な内容にしたいと考えている。アドレスから職場がバレバレでは、せっかくの言いたいことも言えなくなってしまい、当り障りのないつまんないサイトになってしまうではないか!

……そうか、別サーバにindex.htmlだけ置いといて、空フレームにしておき、コンテンツをそこに呼び込むようにしておけば、この大学のアドレスはブラウザ上には表示されないぞ。そういう手もあるな。

……いや、やっぱりそんなの薄氷に過ぎない。たとえばどっかの偉い先生を批判したりする内容を書いて怒りを買ったりしたら、そんなゴマカシなんてすぐに見破られるだろう。

「あ、いいです。あきらめます。FTP使えないんですね。分かりましたー。」

いや、待てよ。そもそもこんなこと相談にいくだけで、FTPを欲しがるあの先生って、いったいどんなネット生活送ってるんだろーねー、ちょっとチェックしてみましょう、なんて話しになって、目をつけられるかもしれない。絶対文句なんて言ったらダメなんだ。

そういうわけで、なんだか悶々としている。あーあ、誰か文句言ってくれねーかなー。って、そんなことで文句言いたい奴なんて、やっぱり俺と同じで心のどこかにやましさを持ってる奴だから、絶対文句なんか言わないよなー。結局、FTPが使えない不都合なんて、話題にものぼることはなく、つれづれと時は過ぎるのであろう……。

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2002/12/01

XPがおかしい

新兵器ベアボーンを導入し、その購入記(私のM.J.愛玩記)を書いてから、さっぱり執筆意欲が湧かなくなった。デジタル関係で、その後特筆すべき出来事がなかったのも一因だが、それよりも職場の完全異動と、海を渡る引越しという、たぶん自分の人生の10大ニュースに間違いなくはいるであろう出来事で、それどころではなかった。

しかし、その間も、我がベアボーンMJは、異動までにケリをつけなければいけない仕事のために、全力で戦ってはいたのだ。

私の扱うデータは、4ミリ秒ごとに心筋細胞から送られてくる信号である。っていうことは、1秒間のデータなら、250個の数字が存在することになる。っていうことは、1分間のデータなら、15000個の数字を含んでいる。ってことになる。それを時系列データとして扱って、横軸に時間、縦軸にその値をプロットして、画像に、つまりグラフ化し、その曲線の形を見て初めて物が語れるのである。ところが、その画像、とっても重いのである。これをプレゼン用のスライドにしたり、論文用の図に取り込むと、たちまちレッツ君は動かなくなる。そんなに複雑な画像ではないのだが、小さくても15000個のポイントを持ったベクトルデータだからである。JPEGとか、ビットマップにしてしまえば、すこぶる軽いんだけれど、やはり後で修正とか必要になった時のことを考えると、ベクトルデータのままでいてほしいのである。

そこへいくと、さすがにPEN4・2GHzのMJ君は違うんである。ちょっとその画像の位置を動かすだけで半日ぐらい考え出すレッツ君とは段違いで、MJ君は「シャキーン!」と動かしてくれるのである。さすがに年収47億円のスーパースターの名を冠しただけのことはある。え? 違うか? マイケル・ジョーダンじゃないよな、まさか。じゃあ、マジック・ジョンソンか? それともマイケル・ジャクソンか? いやー、これでは情けない、よくあるオヤジ・ギャグではないか。なんとかここで当サイトらしい、うけるオチを書かなくては…。そうだ、他にもいたよな・・ほら、ソウルの神様で、たしかMJって称される奴・・分かった、ジェームス・ブラウン!……ってMJじゃないじゃん(^_^;)

いや、でもやっぱ、ちょっとほめ過ぎだよな。話の流れでそう書かざるをえないじゃん。演出だよ、演出。実際には、そんなに早いって思えなかったね。XPのおかげで、たしかに起動は早いけど、期待してたほど動作は早くなかった。期待が大きすぎたのかな。

それに、困ったことが起きだした。誰なの? XPは2000系だから、安定してるし、万が一エラーになってもOS自体は落ちないから再起動する必要ないって言ったの。落ちまくりだよー、XP。それもね、ただファイルのアイコンの上で右クリックしたりとか、ちょっとファイルを移動させようと思ってアイコンをドラッグしただけでエラーになるの。たしかにそれでもOS自体は落ちないんだけど、結局この現象が一度起きたら、再起動しないと何度やっても同じなので、OS自体が落ちないことは無意味なのだ。

この現象はますます頻繁になってきた。これは困りましたよ。だってね、ファイルの移動できないんだぜ。エクスプローラー上でフォルダ表示でやったり、コピー貼り付けでもダメ。いつもダメだったり、全てのファイルがダメだということではないんだけど。この現象に最初に気づいたのは、増えてきたスタートメニューの「すべてのプログラム」メニューを整理しようと、Document and Settingフォルダ内のファイルを移動させようと思った時だった。今でもここのファイルだけは、全く移動させることはできない。でも不思議なことにね、ピクチャー・ビューワー、たとえば有名どころの、VIXとか、Linerを使えば、何の問題もなくファイルの移動やコピーができるのね。そこで、答えてネットなんかでもかなり質問して、親身に答えてくださった方がいて、結局エクスプローラーが破損してる可能性が高いと判断して、XPを入れ直したさ。

ほら、XPってさ、登録がどうとかいって面倒くさいじゃん。あんまり何回も入れなおして、インストールできなくなったりしたらイヤだし。それで、恐る恐るやったんだけど、状況は変わらなかった。何でかなー。試しに表示設定をXPからクラシックスタイルにすると、少しいいかなーという程度にはなったんだけど、やっぱり起きる。

いったい何が悪いのか? 結局、同じような症状を訴える人には出会えなかった。MJのボードとの相性だろうか?いや、ソルダム関係でもそんな話、全然聞かない。メモリーかなー?

これは無視できないでしょ。だって、特別なアプリケーションやファイルを扱う時のエラーならしょうがないかなってあきらめもつくけど、ファイルの移動だぜー、MSDOSだってできるコマンドだぜー。

なんとかごまかしつつやってきたが、そんなこんなで、だんだんMJ君が可愛いと思えなくなっていった。だから、ちぐはぐな色の内蔵機器カバーを本体と同じ美しいパールマイカホワイトに統一しようなんていう当初のワクワクも、もうどこかに消えてしまった。

そしてついに、MJは販売が完了してしまった。

え? うそ? まだ売ってるじゃん。

え? これMJじゃないの? なにー!

「MJ2」発売だとー!

USB2対応じゃん!

こ、これなら落ちないべか?どうする?

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2002/06/03

私のM.J.愛玩記

M.J.の完成である。私のような、パソコン内部をいじったことの無い者でも、数時間で組み立てることができた。

mj1

ご覧のように、デザインにこだわって選んだ割には、内蔵品のフロント部分の色がバラバラで、ダサダサなことこの上ないのが、お恥ずかしい次第である。 内蔵機器も星野金属工業のオリジナル、あるいは既に内蔵されているモデルを選べばよかったのだが、様々な事情があってこのようなことになってしまった。

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しかし、初めてパーツ品売り場というものを歩き、内蔵機器のケースまで売ってることを知った。そのうち、塗装までしちゃうんじゃなういかと、自分でも怖い。

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ところで、専門誌でも必ず指摘されているこの製品の弱点は、内部が狭いことである。まあ、コンパクトさが売り物なんだから、当たり前といえば当たり前ではあるが、それならなんで、もっと細いケーブルを同梱してくれないのかなー。上図のように、フラットケーブルが所狭しと自己主張している。これでは、せっかくのCPUファンの効果も台無しである。

そこで、IDEケーブルとFDDケーブルを、スマートケーブルに交換するべく、再び解体した。

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今回採用した、Pentium4の2.0GA、もちろんNorthwoodコアである。そんな狭いケース、放熱が心配だから、1.6Gぐらいにしておいた方が無難ですよ、という意見を無視した。純正のヒートシンクには、あらかじめ接着面にグリースのようなものが存在したが、つけたりとったりしているうちにはがれてきたので、あらためて市販のグリースを塗った。

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純正クーラーを取り付けたところ。ファンケースを取り付けるのは初めてだったので、レバーってこんなに力入れて倒していいものなのか?と、一時不安になった。念のため付け加えておくが、シャレではないぞ。

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マザーボードの対応メモリは、PC2700/PC2100/PC1600の184PinのUnbuffered non-ECC DDR SDRAMなんだそうだが、私には何のことやらさっぱり分からない。知人の院長は、ドス○ラで買ったバルク品は相性が悪くて動かなかったって言ってたんで、信用あるメーカーのものを採用。TwinMOSの512Mを一枚入れた。

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コンボドライブ(Logitec LCW-R2010DVAK)を差し込んでいるところだが、ご覧のように、とにかく狭くて指を入れるスペースを確保しにくい。

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いろいろなところで指摘されているが、上部の5インチベイは一応奥行き最大200ミリまでオッケー、とはいうものの、ご覧のように電源ケーブルが挟まってギッチギッチである。

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ハードディスク用のベイは、最上部にある。誰に聞いても、評判の良い内蔵HDはIBMということだったが、立場上IBMを採用するわけにはいかず、Western Digitalの80Gとする。他を知らないので何ともいえないが、速度も静寂性にも今のところ不満はない。

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HDD用とコンボ及びMOドライブ用のIDEケーブル、

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それにFDDケーブルをすべてスマートタイプに付け替えた。ご覧のように、特にFDDケーブルがすっきりして、見た目にも、たぶん放熱性という点でも効果は絶大なんだろうと、信じる。

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マザーボードへの配線については、付属の説明書はちょっと不親切な部分もある。PC-Watchの組み立てレポートが一番役に立った。中でも変だったのが、説明書どおりに差し込んだのにPowerLightが点灯しなかった点だ。ま、どうでもいいので、しばらくそのまま使っていたが、ある日、図のように、左右逆に差し込んでみたら、見事に点灯した。

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ということで、完成。キーボードも同じく星野金属工業のVANGUARD V201Wにした。液晶モニターは、何でもよかったんだが、ワールドカップ共催を記念して、サムソンのSyncMaster150Vを選んだ。本当は、ポルシェデザインの151Pが良かったんだが、諸事情で許されなかった。

Windows XPをインストールする前のBIOS設定だが、CPU:DRAM Clock Ratioがデフォルトで1:1になってたのを3:4に直しただけ。あとは、40Gずつにパーティションを分けてインストールし、マザーボード付属のCDでドライバをインストールして出来上がり。

拍子抜けするくらい、あっけなく完成しました。これで、デスクトップも、とってもレッツなデスクトップになった、と思いきや、自作ファンの間では、星野金属はそれこそ超メジャーなPCケースメーカーなんだとか。んー、どうなんだろう……。

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2002/06/02

物欲ベアボーン

これまでにも何回か登場した私のメインマシン、パワーマックG3とも、そろそろお別れしなければいけない日が来た。何を隠そう、実は、厳密にはG3は私個人の所有物ではなかったのだ。本来は、スライド製作機を動かすマシンとして研究室が導入したものだった。しかし、スライドなんてそう毎日毎日作るもんじゃないから、彼(G3)は暇を持て余していた。そこで、研究室の許可をいただいて、それまで私のメインマシンであったパワーマック7600/120と交換して使わせていただいていたのだ。

放っておくの勿体無いでしょ? と言って事実上勝手に個人でさんざん使用したあげく、そのスペックが時代に追い越された頃に、いやあ実は私の物では無かったですねと言って返す。いやあ、実にうまいことやったなあ、なんてことは、もちろんもちろんもちろん、これっぽっちも思っていない。それどころか、できることならば、私はあの青G3と共に一生を過ごしたいとさえ思っていたので、まさに断腸の思いでのお別れなのである。

さて、すると次期メインマシンはどうするかなあ。やっぱ、デュアル 1-GHz PowerPC G4のUltimateでいくか? それとも、メインもWindowsで、いっそのことPentium4 2.53GHzでいくか? ああ、何にするか、あれこれ考えたり、悩んだり、調べたりしている時って、本当にワクワクドキドキして楽しいよねーって、違った、楽しくないんである。仕方なく仕方なく、イヤイヤ考えているのであった。

いや、実を言うと、MacかWindowsなんて、私にとっては誠につまらない些細なことであったのだ。私のデジタル機器購入における信条とは何か、それは、他人があまり持ってないということを前提にした所有する喜びを味わえるものを購入しなければならない、ということである。

そこで脳裏をかすめたのが、「自作PC」という言葉だった。当然のことだが、自作PCに匹敵するオリジナリティを持つパソコンは他にない。しかし、私にとって、自作PCには問題点が2つあった。

ひとつは、私にパソコンを自作する能力と時間が果たしてあるだろうかという不安、そしてふたつめは、デザインである。以前に、デジタル機器は結局はデザイン、という結論を証明したが(VAIOに戦線布告?)、いくらそのスペックがオリジナリティ溢れるものであっても、見た目が普通のダサイパソコンだったら何にもならないのである。それまでの私の自作PCのイメージといえば、とにかくデカクて、くすんだクリーム色の、縦置きのダサダサなPCケースである。その隣には、PCの外観には全く興味がなく、ひたすらベンチマークテストを繰り返して悦に入る自作マニアがいる。

だから、自作PCは、私にとって現実的ではなかった。それなら、デルにでも頼んで、自分の好みのスペックのものを調達した方がよっぽどいいだろう。その方が結局安上がりだし。んー、どうだろう、DIMENSION、なかなかおしゃれな黒なんじゃない? G3のおもちゃみたいな青には、もうほとほと飽きがきてたからなー。いや、違った。G3に匹敵するすばらしいデザインのパソコンなんて、望んでも無理だから、この辺で妥協せざるを得ないのであった。

と思っていたら、いつも仕事に行く病院の院長が、変なパソコンを見せてくれた。この院長には、以前にもEZgo+みたいな変わったパソコンを見せられたが、今回のは、まるでG4CUBEを彷彿とさせる正方形の小さなパソコンだった。それがパンドラというベアボーンであることを知ったのは、もっとずっと後になってからのことだった。

「純正のCPUファンが入らなくてね、これ用のファンを頼んだりしたんだよ」

その時は、私にはまだ何のことかさっぱり分からず、自作したんだろうということを想像するのが精一杯だった。

自分では全く興味が無い、と思い込んでいたのだが、今思えば、この時に見たパンドラは、私の潜在意識の奥深くに、強烈に刷り込まれていたのであった。しばらくして、レッツラーでもある、とあるナースの方からいただいたメールにこんな一文があった。

「新しいデスクトップが欲しい。とってもかわいいベアボーン見つけたの。」

何? この世の中に、女性にかわいいって言わせるしゃれたPCがあるのか? ベ、ベアボーンって何だ?そんなPCメーカー知らんぞ?

それからベアボーンという言葉に私は次第に魅せられていった。ベアボーン、またはベアキット。PCケースにすでにマザーボードと電源は組み込まれており、後はCPUや記憶機器をセットして配線すればよいものであることを知った。そして、出張に行くバスに乗る前に買ったPCfan6月1日号で、CUBE50とM.J.の組み立て記事を見つけた。これなら、何とか私にも組み立てられそうだ。しかも、か、かわいい……。

そんな経緯で、私はベアボーンの道へまっしぐらに走り出した。条件は、この際どうせだからPen4が積めること、そして、コンパクトで美しいデザインであること。この点で、CUBE、M.J.、それからPOLO Quatreなんてのが、私にとっては理想的であった。そしてこの中から、最終的にM.J.を選んだ。というのは、私ら日本の研究者は、世間一般の人々よりもMOを使用する頻度が圧倒的に多いので、ぜひMOドライブは内蔵したいと思ったからである。すると、少なくとも起動ドライブとして、CD-ROMドライブは必須だから、5インチベイが2台なくちゃならん、必然的に残ったのがM.J.だった、というわけだ。

mj1

というわけで、次回はこのM.J.の組み立てについてレポートするはめになる。

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2002/06/01

回転レンズがんばれ!

弟子:先生、「回転レンズはトラックボール」、好評ですね。

先生:そうじゃろう、回転レンズの機能的優位性は絶対じゃ。なのに、何故に時代はバリアングル液晶なのじゃ。全く、分かっとらんメーカーが多い。

弟子:でも、先生、先生が言ってた回転レンズの利点、自分撮りができるとか、高い場所や低い場所も撮れるといった点は、バリアングル液晶でも同じことじゃないでしょうか。

先生:うっ、分かってたけど敢えて書かなかったことを、わざわざばらさんでもよろしい!

弟子:それだったら、わざわざ肝心要の大事なレンズを回すよりも、液晶を回した方が理にかなっているんじゃあないでしょうか。

先生:お前は全く、ただの頭でっかちじゃな。分かっとらん。

弟子:はあ?頭でっかちとはどういうことでしょう?

先生:お前はデジタル知識は豊富かもしれんが、写真の腕はどうなんじゃ?

弟子:いえ、芸術的センスとは無縁でして……。

先生:そうじゃろうと思った。あのなあ、クリアな写真を撮るためには、何が一番大事だと思うかね?

弟子:やっぱ、F値の明るいレンズと、CCDの精密度、あと、優れたフォーカス機能なんか……

先生:ばかもーん!!

弟子:え?何で怒るんですか?

先生::手の付けられないデジタル人間じゃな。あのなあ、一番大事なのは、ブレないことじゃ。

弟子:なーんだ、でもそんなの、しっかりホールドすれば済むことじゃないですか。

先生:いや、ブレを甘く見てはいけない。何となくはっきりしない画像だなーと思う時は、まずブレが原因と考えられるのじゃ。そうでなきゃお前、なんで先生は苦労して、あんな重たい三脚を持ち歩いてるのか、分からんくなるわい。

弟子:そういえば、最近、銀塩コンパクトからデジカメに乗り換えたけど、なんだかブレ写真が多いような気がします。

先生:そうじゃろ。お前はデジカメで撮る時に、どういう姿勢をとる?

弟子:こうやって、両手で持って、液晶モニターが見える位置まで腕を伸ばしてます。

先生:そういう姿勢をとらなきゃいけないのが、デジカメの最大の欠点じゃ。そんな、最も腕が動きやすい姿勢でシャッターを押してみろ。ブレない方が不思議なぐらいじゃ。今まで銀塩コンパクトで撮ってた時は、額でしっかりホールドしてたんで、まだ良かったんじゃ。

弟子:じゃあ、デジカメでも、やっぱり光学ファインダー覗いて撮った方が良いってことですか?

先生:アホなこと言うな。デジカメについてるオマケ仕様の光学ファインダー覗いてどうするんじゃ。液晶モニター見て初めて、やっと銀塩一眼レフと同じ土俵に立てるんじゃ。だいたいな、先生のQV2800UXには、光学ファインダー無いんじゃ。

弟子:じゃあ、先生はどうやってホールドしてるんですか?

先生:ふふふ、私が今まで語らなかった、回転レンズ最大の利点を明かす時がやっと来たようじゃな。こうするのじゃ。

弟子:ああ!額じゃなくて、腹で!

先生:そう、液晶を上に向けた状態で、カメラを腹にしっかりと押し付ける。うつむいて液晶をモニターしながら、レンズを回転させればオッケーじゃ。シャッターボタンは自分の腹に向かって押すことになるから、ブレはほとんど防ぐことができる。もちろん、呼吸はしっかりと止めないと元子も無いけどな。

弟子:なるほど。でも先生、その姿勢はやっぱりバリアングル液晶でもできるような気がするんですけど。

先生:あのね、最近、うちのカミさんが、ニコンのCoolPix5000買ったのね。

弟子:え?先生!そんなレッツじゃないメーカーのもの買っちゃって、いいんですか?

先生:違う違う、オレじゃないって。オレがそんなの買うわけないっしょ。カミさんが選んだの、カミさんが。

弟子:そうですか。それで?

先生:バリアングル液晶のCoolPix5000でも、お腹に押し付け法で撮れないことはないんだけど、シャッターボタンを地面の方向に向かって押すことになるんで、やっぱり相当やりにくいみたいじゃ。

弟子:でも、やっぱり画質は当然CoolPix5000の方に軍配があがるんじゃないですか?

先生:あのねー、君は画質画質っていうけどねー、写真は画質じゃないの。やっぱり、撮りやすいっていうことの方が断然大事で、それが作品に表れるものなのじゃよ。

弟子:と言われても、よく分かりませんが。

先生:先月、カミさんは、QV2800UXとCoolPix5000で撮った同じマガンの写真をデジタルカメラマガジンのコンテストに応募したんじゃ。

弟子:ああ、あのkaya.sumi.photo.で話題の写真ですね!

先生:すると、田中先生の目に留まったのは、どっちの写真だったと思う。なんと、QV2800UXの方だぜ。

弟子:おおー!マガンが三等じゃー!

先生:6000円、ゲットォー!

弟子:先生、僕の買った、ニコンが新しく出したこの小さい奴どうでしょう?回転レンズだっていうんですけど。

先生:おお!CoolPix2500じゃな。では、さっそく液晶を上にして、腹に押し付けてみなさい。

弟子:ああっ!レンズの先端が枠に隠れて、写らない!

先生:ははは、致命的なデザインじゃな。だから先生は、CoolPix2500は回転レンズとして認めないぞ!

弟子:何だか僕も、回転レンズ教に洗脳されてきました。

先生:そうじゃろう。真の回転レンズは、カシオのQV2900UX と QV2400UXだけじゃ。CoolPix995もいいが、ニコンはCoolPix5000でバリアングル液晶に鞍替えしたし、CoolPix2500の回転レンズも致命的な失敗をやらかしてるからな。便りはもうカシオだけじゃ。

弟子:先生は本当にカシオが好きですねー。

先生:ミノルタも好きなんだけどねー。先生は、ミノルタのαレンズをたくさん買っちゃってるから、早くミノルタにデジタル一眼出して欲しいんだけどなー。あんまり待たせるから、カシオでミノルタ・マウントのデジタル一眼出さねーかなー。あ、これいいアイデアだ。さっそく、ムーブメントを起こすかあ?

弟子:先生、「きゅーぶらー」の二の舞ですよ(目指せ!究極のキューブラー)。落ち着いてください。ところで、先生は超望遠好きだから、でかいレンズか、テレコン付けるかですよね。そうすると、重たくなって、重力で回転レンズが下に回っちゃうっていう問題がよく指摘されてますよね。

先生:しかし、何でそんなことが問題になるかねー。だからデジカメしか知らん奴は困るのじゃ。そのぐらい望遠なら、どっちみち三脚使うんだから、レンズの方に三脚座をつければ解決じゃ。

弟子:なるほど、さすが写真家ですね。

先生:いいアイデアじゃろ。そこでじゃ、先生は今、レンズに三脚座がついた、すごいデジカメを発案中じゃ。本気で、カシオに開発させようと思ってる。

弟子:だから先生、先走っちゃダメですって。でも、ちなみにどんなのか、伺っておきます。

先生::どうせだから、600mmの超望遠レンズで、F4の大口径じゃ。レンズ部分だけで4kgはあるぞ。

弟子:おおー、本格的ですね。

先生:レンズは、カシオと関係の深いキヤノンが現実的だろうけど、先生の好みでミノルタちっくなデザインでもある。

弟子:なるほど。で、ボディは?

先生:レンズが4kgだからなあ、ボディは軽量化したい。先生は、レンズさえ良ければ、高画素にはこだわらないから、1/2.7インチ200万画素で充分じゃ。つまり、現存のQV2900UXのボディを流用する。その方が早く開発できるじゃろ。 見たいか?見たいか?じゃあ、見せてやろう。これじゃ!! 名付けて、「QV600F4」じゃ!

QV600F4.jpg

弟子:先生、先生。

先生:なんじゃ?

弟子:こ、これ、回転レンズですか・・?バ、バリアングル液晶に見えますよ……。

先生:……。

弟子:先生、ここでもう終わろうと思ったんですけど、この先生の考えたデジカメ見つめているうちに、大変なことに気づきました。

先生:な、なんじゃ?

弟子:このスタイル、なんだか、DSC-F707に似てません?

先生:うおー、貴様、何を言ってる!勝手にソニーにリンク貼るな!

弟子:しかも先生、先生の言ってたように、レンズ側に三脚穴あるみたいですよ。

先生:だめじゃー、ソニーは立場上いかんのじゃー。

弟子:先生は、回転レンズは3機種だけって言ってたけど、DSC-F707 はれっきとした回転レンズなんじゃないですか?

先生:ぐぐっ!たしかに、レンズがバカでかくて回転レンズ機っぽくなかったから、うっかりしてたわい…。

弟子:マクロもいいし、合掌速度も早いって評判で、しかも35mm換算で190mmの望遠。F2の明るいレンズだし、ナイトショット、ナイトフレーミング、ホログラフィックAFだなんて、暗い森で動き回るリスや鳥や昆虫を撮ってる先生には、まさにうってつけのデジカメじゃないっすか。なんでこれ買わなかったの?

先生:うぉー、それを言うなー!!先生には立場というものが……。

追記:その後先生の大好きなミノルタが先生の大嫌いなソニーに吸収されてしまうとは、当時は予想だにしていませんでした。

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2002/05/02

目指せ!究極のキューブラー

2002年の春現在、回転レンズ搭載デジカメを出しているメーカーは、カシオ( QV2900UX と QV2400UX )とニコン( CoolPix995 )しかない。このうち、私はやはり、元祖デジカメQV-10を生んだカシオというメーカーに思い入れを抱かざるをえないことは、前々回の「回転レンズはトラックボール」で書いた。

QV2900UX と QV2400UXは、 回転レンズを搭載した「機能重視」のデジカメではあるが、元々カメラメーカーではないメーカーの自社製レンズを採用していることから、そのレンズの描写能力には疑問を呈する意見もある。そこでカシオは、キヤノンのレンズを搭載した「画質重視」のQV4000も用意している。QV4000は、現在、同じレンズを搭載した本家のG2に押され気味だが、その前のQV3000やQV3500は、本家のG1を凌ぐとさえ言われた、歴史に残る名機である。つまり、UXシリーズに関しては、キヤノンは回転レンズを作ってないので、仕方なく慣れないレンズ作りを自分でせざるを得なかったという背景があり、もし、高性能なレンズを作る技量さえあれば、カシオはとんでもないデジカメを作る可能性がある。

そう、カシオは、人知れず計り知れないデジカメメーカーなのだ。だから、カシオのデジカメを選んだ人は、相当な確率で、テキトーに店頭で選んで買ったわけではなく、「電卓ついてんの?」とか言われるのを覚悟で、相当なこだわりを持って選択した人たちであるはずなのだ。

本当にそうだろうか?もし、そうであるならば、やっぱりレッツラーのように、FPANAPCとか、トラックボールがんばれ!みたいに、こだわり屋さんが集まるサイトがあるはずである。そのサイトは、実は極々簡単に見つけることができる。

そう、「QV LOUNGE」である。ここは、QV好きが集い、お互いに困ったことを話し合って助け合ったり、QVで撮った写真をアップして楽しんだりする、QVユーザーのオアシスだ。そしてここは、なんと、カシオのデジカメ公式サイト、「QV PLAZA」の中にあるのだ。つまり、メーカー自身が、ユーザーの集う場所を提供しているのだ。「QV INFO」に至っては、ちまたに溢れるQVユーザーたちのサイトがコレクションされている。まるでカシオデジカメのFPANAPCとも言うべきサイトを、なんとメーカー自身が運営しているのである。

ああ、これほどまでに、こだわりのユーザーたちとメーカーが、愛で繋がれるということが今まであっただろうか。私は、感動のあまり、溢れるものを抑えることはできなかった。QVシリーズは、レッツノートに勝るとも劣らない愛すべきデジタル機器だ。

そう確信した私は、あることを思いつき、それを一刻も早く実行しなければいけないという衝動に駆られた。誇り高きユーザーは、自らを他社製品ユーザーと区別し、そして同じ誇りを持つものたちが同志として団結するために、それを象徴する旗をあげなければならない。すなわち、誇り高きレッツノート・ユーザーが、自らを「レッツラー」と称して旗を掲げるように、QVユーザーたちにも何か良い名前が必要だと思い至ったのである。

聞けば、「レッツラー」という言葉は、やはりFPANAPCで生まれたと言う。レッツラーほど有名ではないものの、Librettoユーザーは自らをリブラー、Epsonユーザーはエプラー、Thinkpadユーザーはシンクパッダーと呼び始めているらしい。やばい。早くしなければいけない。QVユーザーにも誇り高き名前が一刻も早く必要だ。その名前が誕生するとしたら、やはりその場所は、「QV LOUNGE」以外には考えられない。私は思い切って、掲示板にいきなり提案の書き込みをした。

「はじめまして。QVユーザーには一刻も早く名前が必要です。QVユーザーだから、キューブラー、なんてどうでしょうか。さあ、明日から我々は自らをキューブラーと呼びましょう!」

やった。書いちまったぞ。いやー、これで盛り上がっちゃったりしたらどうしよう。キューブラーレッツラーとおなじぐらい有名になっちゃたりしたら、オレは命名者として、後世語り継がれることになるぜ。いやー、恥ずかしいなー。どきどき。

さっそく、翌日また掲示板を覗いた。いやー、もう反響の嵐で、繋がりにくくなっちゃてたり、何ページもめくらなくちゃならなくなっちゃたりしてんでねーの?なんて淡い期待に反して、そこには、まるで何事もなかったかのように、「いやー、電池の消耗が早いんですが……」などの普通の会話が続いていた。

え?ちょっと待ってくれ。無視かよ、無視。オレの「きゅーぶらー」という書き込みは、おもいきっリ浮きまくってんじゃん……。

さすがに、かわいそうに思ってくれたのか、しばらくして、常連の有名な方が、仕方なくレスを入れてくれた。

「おっしゃりたいことは分かります。でも、申し訳ないけど、格好悪いです。」

その後、「きゅーぶらー」が話題にのぼることは、二度となかった。

補足:今回ネタに使った私の書き込みは、恥ずかしいことに1年経った今でも見ることができます。本文中では、かなり脚色されていますので、私の反省の意味を込めて、以下にその書き込みの原文を掲載します。いやー、恥ずかしい。こうして私は、顔を出せる掲示板がだんだんなくなっていくのであった。

数ヶ月の詳細な検討の結果、こだわりぬいてQV2800ユーザーになりました。 実は私、トラックボールのレッツノートユーザーですが、回転レンズや機能性へのこだわり、ユーザーへの気配りという点で、なんとなく同じ匂いを感じているのです。こだわり屋のレッツノートユーザーは、「れっつらー」を自称しますが、やはりこだわり屋といえるQVユーザーにもそのような愛称はないのでしょうか。「きゅーぶらー」なんて名乗ってもいいでしょうか。

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2002/05/01

「がんばれ!」の皆さん、すいません…

この連載は、ほとんど関係者しか見ないローカルな医学系サイトのオマケコーナーとして出発した。本当にオマケのつもりで、購入記が終わったら時期を見て削除しようと思ってた。ところが、書き始めたとたんに、あのFPANAPCからリンク依頼が来た。いやー、驚いた。おそらく、レッツノートに関わる考えられるキーワードを使って、日々検索しているのだろう。まさに最強のレッツ・サイトである。

FPANAPCに登録されると、急激なアクセス増加に対してプレッシャーを感じるようになった。やばい、もっとウケル話を書かなければ。しかし、元々、パソコンに関する専門的知識なんてないから、なにかと話を創作するのが大変である。実力が無いので、他力に頼ざるを得ない。そこで、文中にリンクを貼りまくる。そして、取り上げたサイトをちゃかすという危険な技を使う。いや、いたし方ないのである。体が小さければ、相手の体重を利用した変な技で勝つしかないのだ。それだって、つらいんだ。旭鷲山のように、毎回違う技で勝つようでなければ、飽きられてしまう。

トラックボール・シリーズを書いたときにネタにさせてもらったのは、おなじみ「トラックボールがんばれ!」である。昔、ここに購入相談を書いたことがあって、やっぱりレッツラーは良い人ばっかりだ、と感動した掲示板だ。そのような、お世話になった人たちをちゃかすような、恩を仇で返すようなマネをしたのも、かなり精神的に追い詰められて、仕方なくやったことである。あー、これでオレはもう二度とあの掲示板に顔を出すことはできないな、そんな決死の覚悟の上での犯行であった。あー、怒られるだろうなあ。

いや、オレは何を勘違いしてるんだ。所詮、しろうとのくだらない個人サイトじゃないか。カウンターも増えてないし、アクセス・ログを見たって一日数人しか来ないサイトだぜ。怒られるどころか、誰も気にも留めないって。そもそも、見る人がいないんだから。

よーし、どうせ内輪しか見ないんだったら、もっと思いっきりやったろー。著作権なんかも気にすること無いねー、どっかのサイトから持ってきたパソコンの画像も貼りまくっちゃおーかなー。

なんて気を取り直した頃、驚くべき2人の方から励ましの便りをいただいた。なんと、「トラックボールがんばれ!」のNo1様と、常連の一人の方からである。どっひゃー!

そして、私は恐る恐る、久しぶりに「トラックボールがんばれ!」を閲覧した。

げげげ!なんと、このページが思いっきり紹介されてるではないか!

そして、

「いやー、4月のれっつらーになりたいは面白かったです。」

なんて言われちゃったりしてる。へ?4月のってことは、我がサイトは月刊だったのか?

や、やばい、5月のを書かねば!

ということで、今、焦って書いている。そうかー、ログとってないページへのリンクだったんで、てっきりアクセスは増えてないと思い込んでたけど、いったいどれぐらいの方が「トラックボールがんばれ!」から来てたんだろう。想像すると、顔から火が出る思いである。

それにしても、面白いと言っていただけたのは意外であると同時に、やっぱりレッツなトラックボーラーは大人だなぁ、と改めて感慨を覚える。もちろん、すぐにでも御礼の書き込みをしたいところであったが、私にはとてもついていけない専門的な話の合間をぬって、「いやー、紹介どーもー、れっつらーになりたいの○○ですぅ」なんておバカな亀レスはとても書けない。No1様に好意的に受け取られているとはいえ、中には、「けっ、つまらん!」とお思いになられている方々も多数いらっしゃるだろう。いい気になってはいけないのだ。

さて、月刊れっつらーになりたい、次回はお許しをいただいたので、回転レンズの続きを書こうと思ってます。では。

 special thanks to mr.nebusoku & mr.hide8n
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