2019/05/15

イ為ンスタ3の4 品川・上野・鶯谷編

インスタグラムヘッド 高輪プリンスホテル インスタフット
suemesmirnoff 誰も続きを期待していないイ為ンスタシリーズ第3弾の、これまた誰も続きを期待していないその4である。昨晩のスカイツリー会場での興奮冷めやらぬまま、翌朝私はグランドプリンスホテル新高輪の、"本物の"学会会場を訪れた。ちなみに、生粋の道産子である私は"高輪"をなんと読めばいいのかいまだに自信がない。
#グランドプリンスホテル高輪 #グランドプリンス高輪 #グランドプリンス新高輪 #グランドプリンスホテル新高輪
続きを読む >>

2019/04/19

イ為ンスタ3の3 スカイツリー編

インスタグラムヘッド スカイツリー入り口 インスタフット
suemesmirnoff 誰も続きを期待していないイ為ンスタシリーズ第3弾の、これまた誰も続きを期待していないのですっかり続きを忘れていた第3弾の第3弾である。えーと、スカイツリー?だかに到着したところまでだったよね。しかしこの入り口に飾られた写真の女の子たちはいったい誰なんだろう? スカイツリーの新しいキャンペーンガールたちか?
#スカイツリー #東京スカイツリー #東京ソラマチ #東京スカイツリータウン #ソラマチ #ソラクロ祭 #ソラクロ

2018/12/30

墓銘録2018その9 佐山雅弘・前田憲男

2018.11.14 佐山雅弘

佐山雅弘

大学生のときバンドのプリズム好きなギタリストから「もっと佐山さんみたいに弾いてくれないかな」と言われた。そのとき僕は佐藤允彦と勘違いしたぐらい、佐山さんのことをよく知らなかった。今ならそう言われてさっそく動画サイトや音楽配信サイトで調べるんだけど、当時はそうもいかないでしょ、それだけのためにプリズムのアルバムやSBATOTTOを買う財力はなかったし、マイナーすぎてレンタルレコード店にはなかった。ということで、動画サイトや音楽配信サイトの時代になった今、やっといろいろ聴くことができたんだけど、なんというか、若い頃の瑞々しく感性の溢れ出す演奏(彼が言ってたのはこういう演奏のことだったのだな)、近年の人柄の滲み出るライブ演奏の数々、そしてなんといっても、佐山氏自身の筆による最後のお別れの言葉、特に「楽しさこの上ない人生を送ってしまいました」が素晴らしすぎて(参照:ジャズピアニスト佐山雅弘オフィシャルページ)、なんだかとても幸せな気分になりました。やっぱり、あのときすぐに佐山さんのことを調べてはまっておくべきだったなあ。

2018.11.25 前田憲男

前田憲男

ジャズ・ピアノ6連弾の出演者のうち、佐山さんが病気で出られなくなり息子さんが代役をやることになったが、前田氏も病気で出られなくなり、結局6連弾が5連弾となってしまった。そして佐山さんを追うように、前田氏もこの世を去った。

前田氏は僕が子どもの頃から名前を知っていたぐらいだから、きっと大物なんだろうということはわかっていた。印象としては、すごく髪が多くて、大橋巨泉と仲の良い、ときどき11pmに出てくる大物っぽい人、といったところだ。個人的にはクイズ「ヒントでピント」の電子音楽的なテーマ曲がとても印象に残っている。ジャズピアニストのおっさんだと思ってたのに、実は大型モジュラーを個人で持ってて、こんな電子音楽作っちゃうんですよ、なんか、やっぱ只者ではないなって感じがするよね。

以上、今年も無事に終了です。今年は他にも、クレイグ・マクレガー(2/9)、アヴィーチー(4/20)、森田童子(4/24)などがノミネートされましたが、特に理由もなく選外となりました。すいません。

来年どれだけブログを書くか、いまのところ全くの未定ですが、とりあえず皆さん、よいお年を!


2018/12/28

墓銘録2018その8 フランシス・レイ

2018.11.07 フランシス・レイ

フランシス・レイ

フランス映画の音楽といえばフランシス・レイの名前が思い浮かび、「男と女」も「白い恋人たち」も「ある愛の詩」も自然にメロディを口ずさむことができる。考えたらこれってすごいことだよなあ。なんでだろう。映画自体はまともに見たこと無いのに。思い当たるのは、僕らの年代が小中学生のときと、ポール・モーリア、レイモン・ルフェーヴル、カラベリなどといったイージーリスニングの全盛期が重なるということだ。校内放送でもしきりにかかっていた。これらのオーケストラはフランシス・レイの作品を取り上げることも多かった。したがって、僕の記憶に残っているフランシス・レイのメロディは、きっとオリジナルではなくてこれらのイージーリスニング・オーケストラの演奏によるものなのだろうという結論に至った。

校内放送でかかりやすかったのは、歌詞がなくて当たり障りがないからなのだろう。僕は中学校で放送委員になったとき、そういう風習に反抗したくて、まず放送室のターンテーブルの上に置かれたままになっている擦り切れそうなポール・モーリアのアルバムを外した。そしてカーペンターズとかモンキーズみたいな英語なので何を歌っているのかわからないそれでいてわりとソフトな曲調のものからかけ始め、だんだんと慣らしていったところで昼休みにユーミンを流したら、中学生にふさわしい音楽とは言えませんって職員室からクレームが来た。うーん、それを言ったら「男と女」や「ある愛の詩」はどうなんだって思ったけど。

以上、適当な文章でお茶を濁したけど、ミシェル・ルグランのときにコピペして使うかもしれません。

さあ、もうちょっとで完了です!


2018/12/28

墓銘録2018その7 シャルル・アズナブール

2018.10.01 シャルル・アズナヴール

シャルル・アズナヴール

父親がシャンソンのレコード・コレクターだったので、小学生の頃に試しに聞かせてもらったことがあるのですが、ほとんど理解できませんでした。

今でも覚えているのは「メケメケ( Méqué méqué)」一曲だけです。これはまあ聞けると言ったら、父親はうれしそうな顔をして二枚のシングルレコードを並べました。一枚は作曲者が歌うメケメケ、もう一枚は作詞者が歌うメケメケです。

今ではいろんなカヴァー曲やバージョン違いの曲を聴き比べるのが楽しみのひとつである私ですが、その原点はこの時だったのかもしれません。

この時の記憶として私の頭に残っているのは以下の二点です。

  1. 圧倒的に作曲者の歌うバージョンの方が良い!
  2. シャルル・アズナヴールといういかにもフランス的で素敵な名前

この二つの記憶がいつのまにか頭の中で編集され、私はこの半世紀近く「メケメケは作曲者であるシャルル・アズナヴールが歌うバージョンに限る」と思い込んでいたのです! シャルル・アズナヴールの訃報をきっかけに、これが大きな間違いであったことに気づきました。

  1. シャルル・アズナヴールは作曲者ではなく作詞者
  2. 作曲者はジルベール・ベコー
  3. 今聞いてみるとどちらか良いとか優劣つけられない

よろしければ皆さんもどちらが好きか聴き比べてみてください。

  1. Charles Aznavour - "Me que me que"
  2. Gilbert Bécaud - ME QUE, ME QUE

ジルベール・ベコーの名前は知っていましたが、メケメケの作曲者であることはすっかり失念していました。さて、皆さんはどちらが良いですか? 圧倒的な差がありましたでしょうか? ないですよね?

というわけで、以下のような結論に達しました。

  1. 50年前の私が圧倒的に良いと感じたのはどちらなのか?
  2. どうやらそれは永遠の謎になりそう

私の単に個人的な記憶をさかのぼる旅に付き合わせてしまって申し訳ありませんでした。


| 1/329PAGES | >>

教授御尊顔
教授御尊顔
だまれ!
follow us in feedly
Links
サイト内検索
Googleサイト内検索
懐コンテンツ
喉頭鏡素振りのススメ
スミルノフスイッチ
カテゴリ一覧
過去ログ
Recommend
史上最強カラー図解 はじめての生理学
史上最強カラー図解 はじめての生理学 (JUGEMレビュー »)

ダルビッシュも読んでいる、先生の恩師の著書です。買ってやってくれや。
いちばんやさしい生理学の本
いちばんやさしい生理学の本 (JUGEMレビュー »)
當瀬 規嗣
先生の恩師です。買ってやってくれや。
Others
mobile
  • qrcode
powered
  • 無料ブログ作成サービス JUGEM
PR